鑑賞記

洗濯した時に使うのは乾燥機

ミッドナイト・イン・パリ

3/16鑑賞(メモってた)

映画「ミッドナイト・イン・パリ」を観た。GEOにて、旧作価格でレンタル。なんとなくフランス語の映画 or フランスに関係のある映画を観たかったのと、アカデミー賞でこの映画の名前をなんとなく覚えていたので、興味が湧いて借りてみた。


映画『ミッドナイト・イン・パリ』予告編

タイトルの通りパリが舞台だが、アメリカ人が旅行でパリにやってきたという設定なので、会話はほぼ英語。

無知を承知の上で書くけど、1920年台のフランスの文学や絵画ほとんど知らないこともあって、正直そこまでのめり込めるような内容じゃなかった。偉人にあって大興奮している主人公と、偉人との温度差がとてもあって、ちょっとアレ。でも、偉人に限らず実際に憧れの人に会うとあれくらい興奮してしまうのは、極自然なのかな…と思った。

可もなく不可もなくという感じだった。

亜人 1巻

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)

人間vs人間ではない何か、という構図は、ちょっと「トーキョーグール」を連想させるけど、もちろん細かい設定はいろいろと異なっている。
ちょっと亜人に対して理不尽すぎるのでは…というシーンはちょいちょいあるが、まぁそれでも割と面白い。

カイが変人だってあったんだけど、あまりに変人過ぎて実は亜人なんじゃなかろうか…と思ってしまうシーンが散見されてたが、どうなんだろう…
そのうち続き読もう。

新ブラックジャックによろしく 1巻

新ブラックジャックによろしく1

新ブラックジャックによろしく1

Kindleで5巻まで無料だったので購入。
「新」じゃないほうは、紙のコミックスを買ってたな…でも、ストーリーが進まなくて途中で買うのをやめた記憶が。いや、そのまま買い続けたんだったかな…忘れた。

1巻読んだけど、これ読んだことある気がする。
面白いけど相変わらず暗いマンガだった。
赤城さんの絶望っぷりが凄い…

王様のためのホログラム

ジャケ買い」ならぬ「ジャケ借り」した。GEOで。100円。94分という短さも借りる決め手になった。

原題は「A Hologram for the King」。そのまま。


映画『王様のためのホログラム』予告編

なんか微妙だった。インパクトが薄い。
主演があのトム・ハンクスなのになぁ…とか思ってしまう。

そもそも「王様のためのホログラム」というタイトルがいろいろとマズイ。
映画のタイトルとして、あまり惹かれないのでは。
サウジアラビアの王族にホログラムを使ったテレビ会議システムを売り込む」という設定なんだけど、王様なんてほんの数分しか出てないし、ホログラムも同じくらい…
もともとは小説が原作らしいんだけど、小説の題をそのまま拝借したのなら、映画化するときに変えたほうが良かったんじゃないか、って思う。3500万ドルの制作費に大して、興行収入1100万ドルってWikipediaに載ってた…
サウジアラビアどたばた珍道中」みたいなのほうが合ってる。

あと、物語の〆のあたりで軽い濡れ場があったのは必要だったんだろうか…あれは特に必要ないのでは。なんの布石も無いし。

…とまぁ、ダメ出しっぽいことばかり書いてるけど、まぁまぁ面白かった。完全なハズレではない。でも微妙。

ドラゴンボール超 ブロリー

ユナイテッドシネマ札幌で鑑賞。見たのは1ヶ月以上前…

www.dbmovie-20th.com

ドラゴンボール、原作はほぼすべて追ってるけど、「超」シリーズが始まるよりも前に公開された映画は、ほぼすべて未見。
副題にもなっている「ブロリー」は原作に登場しない(アニメ版にも登場しない、映画のみ)キャラクターなので、どういうキャラか知らなかった。

前半はまぁストーリー中心な内容だったんだけど、後半は完全にバトルオンリー。
でも流石というか、もう迫力がありすぎてもう。最の高でした。

ブロリーは悪役ではないけど、絶対的に味方にもなりえない感じだった。
今後の展開次第ではブロリーから話が広がったりするかもしれない。

能面女子の花子さん 1巻

家庭の事情で能面をつけて生活する女子高生・花子さん。見かけはホラー、中身はキュートな花子さんのスクールライフは、恋あり、友情あり、能面あり!! まわりの視線もなんのその! 能面女子の青春コメディ!!

コメディ漫画だけど、絵は結構丁寧に描かれてる。
さらに、コンセプトは面白いし、笑えるシーンも結構あるんだけど…

個人的には、そんなに楽しめなかった…
何故かよくわからないけど、能面をしていることで起こる笑いがある程度予想できちゃうからかなぁ…

波よ聞いてくれ 1巻

Kindleマンガ無料ランキングにランクインしていたので購入。
表紙絵とタイトルから、サーフィンマンガかと思ったんだけど、全然違った。

舞台は北海道サッポロ。主人公の鼓田ミナレは酒場で知り合ったラジオ局員にグチまじりに失恋トークを披露する。すると翌日、録音されていたトークがラジオの生放送で流されてしまった。激高したミナレはラジオ局に突撃するも、ディレクターの口車に乗せられアドリブで自身の恋愛観を叫ぶハメに。この縁でラジオ業界から勧誘されるミナレを中心に、個性あふれる面々の人生が激しく動き出す。まさに、波よ聞いてくれ、なのだ!

最近、Kindleマンガで無料で入手できるのは、割とすぐにポチポチしちゃうので、全然Amazonの内容紹介読んでなかった。

漫画って、非日常な世界が舞台になっている作品が多いけど、これは日常感が溢れてるなぁという印象。
ラジオが一番のテーマだけど、主人公が20代のスープカレー屋の女性店員で、ちょっと口が悪くて、失恋もしてて、まぁ普通の女性。
なんだけど、ストーリーの作り方が見事というか、読みやすい。コマ割りとかも上手くて、とても漫画を描き慣れているという感じがした。
…と思って著者を調べたら、「無限の住人」という作品を20年連載していたらしい。なるほど、納得。

僕がリアルに住んでる札幌が舞台というのもあり、勝手に親近感も湧いてる。これはぜひ続刊読みたい。
そのうち、ドラマ化の話が出てきそうな作品です。