鑑賞記

洗濯した時に使うのは乾燥機

ちょっと今から仕事やめてくる

7月14日鑑賞。

GEOで「ジャケ借り」した作品。ストーリー説明に「ブラック企業」と書いてるのに、パッケージにはアロハシャツ姿の福士蒼汰が載ってて、ギャップがあって気になった。

割と面白かった。ただ、演技とはいえ罵倒するシーンは観てるこちらとしても、ちょっと辛かった。あーいうシーンを演じれるのは役者としてすごいなぁとは思うけど。

あと、終盤ちょっと泣いてしまった。人生って、そういうもんだよね、と割と共感する部分もあったり。

幸い、僕はそこまでのブラックで働いたことはないけども、ブラック企業に勤めている人はちょっと見てほしいな、とは思う。ただ、映画を見る余裕すらないかもしれないが…

ノーカントリー

6/29鑑賞

ノーカントリー」を見た。この映画の存在を知ったのは、本作の公開前後に行われたアカデミー賞。出演者のひとりが助演男優賞を受賞しているんだけど、そのとき流れたトレーラーで、受賞したハビエル・バルデムが演じた役の髪型が妙に印象に残ってて、見たいとは思っていたものの、なかなか機会がなく。ようやく鑑賞できた。

ハビエル・バルデムは冷酷な殺人鬼役。なるほど、助演男優賞をもらってるだけあって上手い。不気味さと冷酷さが備わってこわい。あの髪型もそれを手伝ってるし、シーン内でBGMがほとんど流れないのも良い。

ストーリーはそこそこ理解したつもりだったんだけど、鑑賞後にネットで本作の感想をググっていたら、色んな人が解釈をしていて、ああこういうのが読めるのも映画鑑賞の楽しみのひとつなんだな、と改めて思った。鑑賞時に自分では気づかなかったシーンや視点がそういうところから得られるのもまた面白い。

なお、本作の原題は「No Country for Old Men」。意訳すると「ここは老いたる者たちの国ではない」。ハビエル・バルデムばかり注目が行きがちなんだけど、この映画の主役は彼ではなく、彼を捕まえようとするトミー・リー・ジョーンズ演じるベル保安官。あまり書くとネタバレになりそうでアレなんだが、年齢的にもそろそろ退官を考える時期でもあり、それもかけてこの原題になってるんだろうと思う。なのに邦題を考える上で「for Old Men」を省いてしまうのは良くないのでは。「ノーカンチリー」だけじゃ「国がない?どういうこと?」ってなっちゃう。放題考える人は、もうちょっと考慮してほしかったな…

いやまあでも、ハビエル・バルデムのあの役だけでごちそうさまでした、って感じだわ。あの演技見るだけでも本作見る価値があると思う。

ミッドナイト・イン・パリ

3/16鑑賞(メモってた)

映画「ミッドナイト・イン・パリ」を観た。GEOにて、旧作価格でレンタル。なんとなくフランス語の映画 or フランスに関係のある映画を観たかったのと、アカデミー賞でこの映画の名前をなんとなく覚えていたので、興味が湧いて借りてみた。


映画『ミッドナイト・イン・パリ』予告編

タイトルの通りパリが舞台だが、アメリカ人が旅行でパリにやってきたという設定なので、会話はほぼ英語。

無知を承知の上で書くけど、1920年台のフランスの文学や絵画ほとんど知らないこともあって、正直そこまでのめり込めるような内容じゃなかった。偉人にあって大興奮している主人公と、偉人との温度差がとてもあって、ちょっとアレ。でも、偉人に限らず実際に憧れの人に会うとあれくらい興奮してしまうのは、極自然なのかな…と思った。

可もなく不可もなくという感じだった。

亜人 1巻

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)

人間vs人間ではない何か、という構図は、ちょっと「トーキョーグール」を連想させるけど、もちろん細かい設定はいろいろと異なっている。
ちょっと亜人に対して理不尽すぎるのでは…というシーンはちょいちょいあるが、まぁそれでも割と面白い。

カイが変人だってあったんだけど、あまりに変人過ぎて実は亜人なんじゃなかろうか…と思ってしまうシーンが散見されてたが、どうなんだろう…
そのうち続き読もう。

新ブラックジャックによろしく 1巻

新ブラックジャックによろしく1

新ブラックジャックによろしく1

Kindleで5巻まで無料だったので購入。
「新」じゃないほうは、紙のコミックスを買ってたな…でも、ストーリーが進まなくて途中で買うのをやめた記憶が。いや、そのまま買い続けたんだったかな…忘れた。

1巻読んだけど、これ読んだことある気がする。
面白いけど相変わらず暗いマンガだった。
赤城さんの絶望っぷりが凄い…

王様のためのホログラム

ジャケ買い」ならぬ「ジャケ借り」した。GEOで。100円。94分という短さも借りる決め手になった。

原題は「A Hologram for the King」。そのまま。


映画『王様のためのホログラム』予告編

なんか微妙だった。インパクトが薄い。
主演があのトム・ハンクスなのになぁ…とか思ってしまう。

そもそも「王様のためのホログラム」というタイトルがいろいろとマズイ。
映画のタイトルとして、あまり惹かれないのでは。
サウジアラビアの王族にホログラムを使ったテレビ会議システムを売り込む」という設定なんだけど、王様なんてほんの数分しか出てないし、ホログラムも同じくらい…
もともとは小説が原作らしいんだけど、小説の題をそのまま拝借したのなら、映画化するときに変えたほうが良かったんじゃないか、って思う。3500万ドルの制作費に大して、興行収入1100万ドルってWikipediaに載ってた…
サウジアラビアどたばた珍道中」みたいなのほうが合ってる。

あと、物語の〆のあたりで軽い濡れ場があったのは必要だったんだろうか…あれは特に必要ないのでは。なんの布石も無いし。

…とまぁ、ダメ出しっぽいことばかり書いてるけど、まぁまぁ面白かった。完全なハズレではない。でも微妙。

ドラゴンボール超 ブロリー

ユナイテッドシネマ札幌で鑑賞。見たのは1ヶ月以上前…

www.dbmovie-20th.com

ドラゴンボール、原作はほぼすべて追ってるけど、「超」シリーズが始まるよりも前に公開された映画は、ほぼすべて未見。
副題にもなっている「ブロリー」は原作に登場しない(アニメ版にも登場しない、映画のみ)キャラクターなので、どういうキャラか知らなかった。

前半はまぁストーリー中心な内容だったんだけど、後半は完全にバトルオンリー。
でも流石というか、もう迫力がありすぎてもう。最の高でした。

ブロリーは悪役ではないけど、絶対的に味方にもなりえない感じだった。
今後の展開次第ではブロリーから話が広がったりするかもしれない。